信じられないくらいの世界観が入り込んでくるとても良い時間

穏やかな晴天に恵まれた1日、月山(1984メートル)の8合目の弥陀ケ原では、湿原の草紅葉(くさもみじ)が青空に映え、山歩きの愛好者らが秋深まる景色と眼下に広がるパノラマを堪能した。

2015年10月1日の月山は朝方冷え込み、8合目に立つ御田原神社・御田原参籠所付近では気温が5度まで下がったという。午前中は澄み切った青空に秋らしい雲がたなびき、爽やかな天候になった。

池塘(ちとう=高山の湿原の池沼)が点在する弥陀ケ原からは、2015日9月30日に初冠雪が観測され、山頂がうっすらと雪化粧した鳥海山や黄金色の庄内平野、日本海が一望にでき、木道を歩く人たちは時々立ち止まってカメラに収めていた。


山形の秋の風物詩〜芋煮本場の味をぜひどうぞ!(冬季間の発送は、里芋の産地が山形県以外にな...

【口コミ】
宿泊してから時間が経ってしまいましたが、、、
今でもとても良い思い出となっております。
すぐそばに何件か宿泊施設が並んでいていました。
お部屋はとてもシンプルで小奇麗にしてあると思います。
網戸がひどく汚れていてちょこっと驚きました。
お部屋には可愛らしくて美味しい雪だるまの形をしたまんじゅうが、お茶受けとしてありました。
白餡とあずき餡の二種類を楽しめますし、何と言っても可愛らしいのでオススメです。
お土産に注文してみましたが、相手先には喜ばれましたよ。
お風呂はとても満足しました。
肌当たりが柔らかくて大自然を眺められる露天風呂も内風呂も楽しめます。
外と内とで色や香りが違うことにはビックリしました。
食事はとてもおいしかったです。
細かい事への気遣いができるスタッフの方たちだなぁと感じてきました。
ロビー場にもくつろげる椅子が沢山ありました。
その場所で、ふと目にする不思議な食事シーン?と話し声。せっかく日常から離れてホテルに泊まりお山に登り・・・としている時間なのに、なんか雰囲気まるつぶれになるような「日常的」さに、ががっかりでした。誰なんだろうといまでも謎です。
ちょっと気になったのは、スタッフの人たち。
寝ているのだろうか??と不思議になるほど朝から夜まで見かけました。
昼間休む時間があったにしても・・・すごいなーと印象強くのこっています。
そのスタッフさんに教えてもらった早朝お参りツアーは時間が取れるならば是非参加してみてはいかがでしょうか。
信じられないくらいの世界観が入り込んでくるとても良い時間になったので教えてもらって感謝しています。

【おすすめの宿泊プラン】
【極上のスタンダートプラン】☆貸切風呂無料☆月山の旬の味覚と美肌の湯を満喫 【現金特価】
料金:2名利用時14,000~15,000円/人
期間:2008年06月18日〜2016年01月31日

【おすすめのポイント】
…絶景露天と地のもの料理で大満足◎1泊2食…
★絶景の貸切露天風呂は無料でご利用できます!



月山志津温泉 変若水の湯 つたや
客室からも、風呂からも霊峰月山を一望するぜいたく、旬の素材を生かした山里料理、安らぎと温もりの宿。
月山志津温泉 山形県西村山郡西川町志津10

【お料理】
この地で採れた旬のものをお出ししたいと考えています。しかし、地産のもので全てを賄うとまではいかないのが正直なところです。
地産を広域に捉えれば山形全体のものであり、物によっては日本産ということになります。味わって頂けるよう、ここならではの料理に仕上げています。
しかし、その基本は安全で安心なもので、美味しいものである様に努めております。

【温泉】
霊峰月山姥ヶ岳湯殿山と五色沼を一望できる展望の湯
四季折々に変化する、月山・姥ヶ岳・湯殿山と眼前の五色沼を一望出来る、大浴場(仙人の湯・美人の湯)、露天風呂(月の湯・星の湯)、又、時間帯で男女の入れ替えを行っています。他に貸切り家族風呂(芭蕉の湯・ブナの湯)と異なる浴槽を6ヶ所設けております。日常の空間を離れゆっくりとのんびり日頃の疲れを取っていただき地元の旬の素材を生かした料理は温かく懐石風手作りの料理でおもてなし、心を癒して下さい。

月山8合目“秋深まり、青空爽やか” 

穏やかな晴天に恵まれた1日、月山(1984メートル)の8合目の弥陀ケ原では、湿原の草紅葉(くさもみじ)が青空に映え、山歩きの愛好者らが秋深まる景色と眼下に広がるパノラマを堪能した。

2015年10月1日の月山は朝方冷え込み、8合目に立つ御田原神社・御田原参籠所付近では気温が5度まで下がったという。午前中は澄み切った青空に秋らしい雲がたなびき、爽やかな天候になった。

池塘(ちとう=高山の湿原の池沼)が点在する弥陀ケ原からは、2015日9月30日に初冠雪が観測され、山頂がうっすらと雪化粧した鳥海山や黄金色の庄内平野、日本海が一望にでき、木道を歩く人たちは時々立ち止まってカメラに収めていた。


山形の秋の風物詩〜芋煮本場の味をぜひどうぞ!(冬季間の発送は、里芋の産地が山形県以外にな...

【口コミ】
僅か一泊の滞在でしたが、家族的な雰囲気のもてなしとホスピタリティーを満喫させて頂きました。
キノコやアケビなどのご当地ならではの食材をふんだんに使った夕飯や朝食など、食事を楽しみながら一時を過ごすことが出来ました。
お湯もよし。
また宿泊したい宿として、私のノートに記した事をお知らせ致します。

【おすすめの宿泊プラン】
【極上のスタンダートプラン】☆貸切風呂無料☆月山の旬の味覚と美肌の湯を満喫 【現金特価】
料金:2名利用時14,000~15,000円/人
期間:2008年06月18日〜2016年01月31日

【おすすめのポイント】
…絶景露天と地のもの料理で大満足◎1泊2食…
★絶景の貸切露天風呂は無料でご利用できます!



月山志津温泉 変若水の湯 つたや
客室からも、風呂からも霊峰月山を一望するぜいたく、旬の素材を生かした山里料理、安らぎと温もりの宿。
月山志津温泉 山形県西村山郡西川町志津10

【お料理】
この地で採れた旬のものをお出ししたいと考えています。しかし、地産のもので全てを賄うとまではいかないのが正直なところです。
地産を広域に捉えれば山形全体のものであり、物によっては日本産ということになります。味わって頂けるよう、ここならではの料理に仕上げています。
しかし、その基本は安全で安心なもので、美味しいものである様に努めております。

【温泉】
霊峰月山姥ヶ岳湯殿山と五色沼を一望できる展望の湯
四季折々に変化する、月山・姥ヶ岳・湯殿山と眼前の五色沼を一望出来る、大浴場(仙人の湯・美人の湯)、露天風呂(月の湯・星の湯)、又、時間帯で男女の入れ替えを行っています。他に貸切り家族風呂(芭蕉の湯・ブナの湯)と異なる浴槽を6ヶ所設けております。日常の空間を離れゆっくりとのんびり日頃の疲れを取っていただき地元の旬の素材を生かした料理は温かく懐石風手作りの料理でおもてなし、心を癒して下さい。

酒田市美術館で有元利夫の作品80点、5月24日演奏会も

昭和60年に38歳で亡くなった洋画家、有元利夫の絵画や版画など約80点を集めた「有元利夫展−天空の音楽−」(企画協力・産経新聞社)が、酒田市飯森山の市美術館で開かれている。5月31日まで。

バロック音楽に興味があった有元は作曲もしている。24日午後2時からは、「有元利夫と音楽」と題し、チェンバロ奏者の渡辺敏晴氏がバッハの小品や有元作曲の「ロンド」などを演奏する。定員50人。無料。当日午前9時から受付で整理券を発行する。

会期中無休。入館料は一般830円、大学・高校生420円、中学生以下無料。問い合わせは、同美術館(電)0234・31・0095。


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かんぽの宿 酒田
日本海と最上川が出会う港町
飯森山温泉 山形県酒田市飯森山3-17-26

【お料理】
庄内は海あり山あり郷土料理も豊富!
庄内の豊富な食材を美味しく味わっていただくため、当日仕入れ、新鮮調理を心がけ、鳥海山の湧き水とトビウオでダシをとるなど、味付けにもとことんこだわっています。

【客室】
和洋室を中心に明るい雰囲気のお部屋をご用意しております。
【客室数 全39室】

【温泉】
「虹のお風呂」と名付けられた湯量豊富な浴室では、露天風呂の他に、歩行湯、打たせ湯、寝湯など様々な種類の浴槽を楽しめます。
男女各脱衣場に「ベビーベッド」をご用意しております。幼児のお子さまの着替えにご利用ください。
小さなお子さま用に「バスチェア」と「洗面具一式」をご用意しております。(数に限りがございます。あらかじめご了承ください)

歩いて味わって、寒河江まるごと満喫 「さくらんぼウォーク」参加者募集

サクランボとスイーツを味わいながら寒河江市内の豊かな自然と文化を満喫する「寒河江さくらんぼウォーク」が2015年6月14日、最上川ふるさと総合公園を主会場に開催される。寒河江四季のまつり実行委員会は参加者を募集している。

募集定員は6キロが300人、13キロが400人。参加費は6キロが1000円、13キロは1500円(当日はそれぞれ500円増し)。インターネットや電話などで5月31日まで申し込む。問い合わせは寒河江四季のまつり実行委員会さくらんぼウォーク部会(0120)632635。


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天童温泉 湯の香 松の湯
開湯から守り続けてまもなく百年。天童温泉の歴史とともに〜正真正銘かけ流しこだわりの天然温泉を愉しむ〜
天童温泉 山形県天童市鎌田本町2-2-54

【お料理】
山形のならではの旬素材をふんだんに使った、調理長の手づくり料理。
山形牛のステーキ、山菜盛り合わせ、各種鍋料理など別注料理も承ります。(要予約)

【客室】
いまどき、こういうスタイルの旅館もめずらしい」「中に入ると、玄関前からは想像もつかない奥行きと広がりを感じる」「久しぶりにゆっくり寛いだという感じがする」など、初めてご利用いただいたお客様からのご意見をいただいております。
松の湯は1,500坪の敷地の中に、客室が12室のゆとりと寛ぎを大切にした旅館です。全客室に和室があり、メゾネット客室棟(2階建て)以外の施設は、全て木造の平屋造り。 四季の彩りに映える広い庭園の中に、大浴場や新装なった本館客室、離れなど、どれもまるで別荘にいるような、ゆったりとした心地よさを体感できます。

【温泉】
2種類の天然温泉!源泉かけ流しの湯
開湯90年の当館は天童温泉で唯一、2種類の天然温泉が楽しめる和風の温泉旅館です。2つの大浴場は広い日本庭園に面しており、四季の彩りにひたりながら入浴できます。春はツツジ、夏は緑陰、秋はキンモクセイ、冬には雪景色と湯けむりが情緒を思う存分楽しんでください。機械循環をしてない、天然温泉100%。20トン余りの蔵王目透石をくり貫いた「げんこつ露天風呂」など、たっぷりのお湯で湯三昧を満喫して下さい。

高山植物:鳥海山で見ごろ /山形

東北第2の高峰、鳥海山(2236メートル)で高山植物が見ごろを迎えた。7合目の御浜より上部の御田ケ原付近が真っ盛り。青い湖面がのぞき出した鳥海湖とこんもり丸い鍋森(1652メートル)をバックに、ハクサンイチゲやミヤマキンポウゲ、チングルマといった白や黄の高山植物が群落を作っている。
 


好天に誘われてハイカーも多く訪れるが話し声もなく、聞こえてくるのはゴォーゴォーという雪解け水の音とかすかな風の音ばかり。
 
鳥海山に通い詰めて十数年になるという秋田県にかほ市の60代の男性は「今年は雪は多いが雨が降らないせいか高山植物の開花が早い」と言う。さらに「コバイケイソウはつぼみがなく、今年はあまり咲かないかも。7合目付近のニッコウキスゲは7月10日前後が最盛期かな」と教えてくれた。

山形県 酒田・鶴岡・湯野浜・温海 でぜひ宿泊して欲しい素敵な宿泊施設です。
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鳥海温泉 遊楽里
■24時間源泉掛け流し
鳥海温泉 山形県飽海郡遊佐町吹浦西浜2-76

【お料理】
地元の食材をふんだんに使った、料理の数々をご提供!

庄内平野・出羽三山・鳥海山の観光スポット6 本間家旧本邸と別館「お店」など

庄内平野・出羽三山・鳥海山の観光スポット6

梅林公園(山形県鶴岡市湯田川)
湯田川温泉のシンボルとして親しまれている公園。広大な敷地には約300本の梅の木があり、4月上旬から下旬にかけて開花する。

東田川文化記念館(山形県鶴岡市藤島字山ノ前99)
和洋折衷の木造コロニアル建築の旧東田川郡会議事堂、中庭回廊式の旧東田川郡役所、旧東田川電気事業組合倉庫がある。いずれも明治から大正にかけて建てられたもの。歴史資料や「日本一の独木舟」などを展示。所要30分。

日和山公園(山形県酒田市南新町1)
日本最古級の白亜の木造六角灯台と方角石や常夜灯などがあるほか、木立のなかに29基の文学碑が点在する歴史公園。酒田港の眺めや、最上川と夕日がすばらしい。

本間家旧本邸と別館「お店」(山形県酒田市二番町12-13)
1768年(明和5)、本間家三代三丘[みつおか]が幕府巡見使宿舎として建造し、庄内藩主・酒井家に献上した長屋門構えの武家屋敷。旗本二千石の格式をもつ。その後拝領し本邸として使用、武家造りと商家造りが一体となった珍しい建物だ。戦後は公民館としても利用された。別館「お店」では帳場を再現し、商人としての本間家を紹介している。所要50分。

本間美術館(山形県酒田市御成町7-7)
1947年(昭和22)に本間家が清遠閣[せいえんかく]とよばれていた書院造2階建の別荘を美術館として開放、本間家に伝わる東北諸藩からの拝領品や美術品を展示する。別荘として築造した庭園・鶴舞[かくぶ]園と本館、企画展を開催する新館がある。毎年2月下旬〜4月上旬に開催される雛祭古典人形展では、貴重な雛人形が展示される。所要40分。

松山歴史公園(山形県酒田市字新屋敷36-2)
松山藩の居城だった松山城の跡地。現在は青銅の鯱一対がのった大手門だけが残り、往時をしのばせる。園内にある松山文化伝承館(有料)では、松山藩の紹介、武具や美術品を展示。毎月(3・4月を除く)第3日曜に、甲冑着付け体験を実施している。

湯殿山神社(山形県鶴岡市田麦俣六十里山7)
標高1100m、湯殿山の中心、梵字[ぼんじ]川の河畔にある。昔から現在まで社殿はなく、温泉と巨岩が御神体だ。江戸時代には大日如来を奉じていたが、明治以後湯殿山神社となった。御神体の手前で、裸足になり、おはらいを受けてからの参拝となる。

湯殿山総本寺大日坊(山形県鶴岡市大網1)
湯殿山が女人禁制だった昔、女性の参詣を許した寺。本堂には、1783年(天明3)96歳で入定したという真如海[しんにょかい]上人の即身仏や多くの仏像が安置されている。2009年は、秘仏の本尊が一年を通じ開帳される。

湯殿山注連寺(山形県鶴岡市大網字中台92-1)
森敦の小説『月山』に登場する寺。境内には森敦文庫があり、直筆原稿などを展示している。1895年(明治28年)再建の本堂には、即身仏、鉄門海上人[てつもんかいしょうにん]が祭られている。天井には天界と俗界の接点を見立てた絵画による不思議な空間が広がっている。

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庄内平野・出羽三山・鳥海山の観光スポット5 大宝館[鶴岡公園]など

庄内平野・出羽三山・鳥海山の観光スポット5

大宝館[鶴岡公園](山形県鶴岡市馬場町4-7)
鶴岡公園内にある。直木賞作家・故藤沢周平や明治の文豪・高山樗牛[たかやまちょぎゅう]をはじめ各界で功績のあった郷土ゆかりの人物を紹介する郷土人物等資料展示施設。大正時代に建てられたバロック様式の洋風建築がすばらしい。

高瀬峡(山形県飽海郡遊佐町)
3.9kmにわたって遊歩道が整備され、途中には蔭ノ滝や上ノ滝など見どころが多い。遊歩道の終点には修験場跡の大滝がある。所要往復で約2時間。

楯山公園(山形県東田川郡庄内町狩川字楯山)
大正初期、楯山城跡を公園化。桜の名所として知られる。園内からは、北に最上川や鳥海山、西には庄内平野の田園地帯が一望できる。周辺には、町のシンボル3基の発電風車がある。

田麦俣多層民家(山形県鶴岡市田麦俣字七ツ滝135)
庄内と山形方面を結ぶ六十里越[ろくじゅうりごえ]街道沿いにある山深い村落・田麦俣に多層民家が見られる。豪雪に耐える、甲[かぶと]造、茅葺3階建。民俗資料館として公開される旧遠藤家が県の文化財に指定・保存されている。

致道博物館(山形県鶴岡市家中新町10-18)
鶴ケ岡城(現鶴ケ岡公園)の三の丸、庄内藩酒井家の御用屋敷跡にある博物館。国の重要文化財指定の旧西田川郡役所、旧渋谷家住宅など貴重な歴史的建造物が移築され、考古・歴史・民俗・美術資料を多数展示・公開している。所要1時間。

鳥海山(山形県飽海郡遊佐町)
鳥海山は、標高2236mの東北第2の高山。日本海の波打ち際からそびえる。秋田・山形県にまたがり、頂上は山形県遊佐町にある。出羽富士または秋田富士ともよばれ、昔から信仰の霊山として参詣されてきた。貴重な動植物が数多くあり、7月下旬から8月上旬には、チョウカイフスマ、チョウカイアザミなどの固有種をはじめとした、多くの高山植物が花をつける。4月下旬から春、夏と山スキーが楽しめる。

鳥海ブルーライン(山形県飽海郡遊佐町大字吹浦地内)
鉾立を経由し、遊佐町からにかほ市象潟町へ至る鳥海山の山岳道路。全長34km。独立峰のため高原部から雄大な日本海まで一望でき、奈曽渓谷も見ものだ。途中には、展望台もいくつか設けられている。

鶴岡カトリック教会天主堂(山形県鶴岡市馬場町7-19)
鶴岡公園の東、内川の畔にある。1903年(明治36)にフランス人パピノ神父の設計で建てられ、明治ロマネスク様式建築の傑作として名高い。尖塔の妻壁、丸窓やアーチの窓などにロマネスク様式をよくあらわし、家老屋敷の武家門と不思議な調和を見せる。教会内には日本では珍しい「黒いマリア像」がある。

鶴岡公園(鶴ケ岡城址)(山形県鶴岡市馬場町)
鎌倉時代、大宝寺城ともよばれた鶴ケ岡城。庄内藩主・酒井氏の居城だったが、いまはその城址が公園になっている。松や杉の老木の中、旧本丸に藩祖を祭る庄内神社が立ち、約800本もの桜並木が続く。外堀跡は、かつての鶴ケ岡城の風格を伝えている。高山樗牛[ちょぎゅう]や藤沢周平ら、郷土ゆかりの先人たちの業績を紹介する大宝館も園内にある。


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庄内平野・出羽三山・鳥海山の観光スポット4 旧風間家住宅 丙申堂など

庄内平野・出羽三山・鳥海山の観光スポット4

旧鐙屋(山形県酒田市中町1-14-20)
酒田を代表する廻船問屋。石置杉皮葺屋根などの酒田の典型的な町家造りの様式で、建物のなかには、人形や料理などで当時の暮らしぶりが再現されている。所要20分。

旧風間家住宅 丙申堂(山形県鶴岡市馬場町1-17)
鶴岡城下で庄内藩の御用商人として呉服屋を営み、幕末には鶴岡第一の豪商となった風間家の旧宅。丙申堂は、1896年(明治29年)丙申の年に住居と営業の拠点として建築されたもの。広大な板の間に架けられたトラス状の梁や、現在では珍しくなった杉皮葺石置屋根などが見どころだ。明治期に賃金業に転じ、風間銀行から荘内銀行に致る歴史の跡も、金庫蔵に展示された明治期の金庫からうかがえる。国重要文化財。所要20分。

旧白崎医院[日和山公園](山形県酒田市南新町1-6-13)
日和山公園の中にあり、デザインが優れた本格的な木造洋風建築。1919年(大正8)に建てられたもので、住居と医院が一緒になっており、珍しい造り。

旧西田川郡役所[致道博物館](山形県鶴岡市家中新町10-18)
致道博物館内にある、1881年(明治14)に建造の擬洋風建築物。明治天皇の東北巡幸の際には、鶴岡での行在所となった。棟梁は高橋兼吉。現在は考古学、明治時代の資料などを展示している。

清河八郎記念館(山形県東田川郡庄内町清川字上川原36)
清川神社の境内にある施設。庄内町出身の幕末の志士・清河八郎は、文武指南の清河塾を開き、のちに尊皇攘夷派として浪士組を結成した人物。遺品など展示し、その生涯を紹介する。所要30分。

金峯山(山形県鶴岡市青龍寺字金峯1)
古来より信仰の山として崇められる金峯山。山頂の展望台からは雄大な風景が見られ、国の名勝にも指定されている。参道を登ると、金峯神社の中の宮。さらに40分で本殿(重要文化財)、展望台がある。境内には、国の重要文化財の銅鉢などを展示する金峯山博物館(料金:200円、時間:8〜17時、10〜3月は〜16時30分、積雪が多い時は休館)もある。

玉川寺庭園(山形県鶴岡市羽黒町玉川35)
鎌倉時代開山の曹洞宗東北最古の寺(国指定名勝)。庭園は池泉廻遊式蓬莱庭園といい、四季折々花に包まれるので、「花の寺」とよばれる。

蔵探訪館(山形県酒田市十里塚字村東山125-3)
銘酒「初孫」を醸造する、東北銘醸の工場に隣接して立つ酒造資料館。醸造工程や日本酒の特徴を紹介する展示室のほか、きき酒コーナーやフィルム映写による解説もある。10〜5月は、工場の見学も可。所要30分。

酒井氏庭園[致道博物館](山形県鶴岡市家中新町10-18)
致道博物館内にある庭園。作庭年代は不明。築山池泉を配した書院庭園で、鳥海山を借景としていた。大名屋敷の面影を残す、御隠殿の北側にある。

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庄内平野・出羽三山・鳥海山の観光スポット3 鶴岡市立加茂水族館など

庄内平野・出羽三山・鳥海山の観光スポット3

鶴岡市立加茂水族館(山形県鶴岡市今泉字大久保656)
世界最多30種類のクラゲが見られる、県内唯一の水族館。館内にはクラゲを使った料理が食べられる珍しいクラゲレストランもある。ラッコやアシカのショーも開催。所要1時間。

鶴間池(山形県酒田市)
鳥海山の南にある側火山の火口湖。ブナなどの原生林に囲まれ、湖面には大小7つの島がある。探勝には登山の準備が必要。

出羽三山神社羽黒山三神合祭殿(山形県鶴岡市羽黒町手向7)
出羽三山の三神を祀る豪壮な建物。出羽神社と雪のため冬期に参拝できない月山と湯殿山を祀り、羽黒山三神合祭殿としている。それぞれの祭神は、出羽神社が伊氏波神[いではのかみ]、月山神社が月読神[つきよみのかみ]、湯殿山神社が大山祗神[おおやまづみのかみ]、大己貴神[おおなむちのかみ]、少彦名神[すくなひこなのかみ]。現在の社殿(重要文化財)、は1818年(文政元)に建てられたもの。権現造で、茅葺屋根は高さ28m、厚さ約2.1mもある。

出羽三山歴史博物館(山形県鶴岡市羽黒町手向7)
鏡池から出土した銅鏡190面や銅燈籠竿などの重要文化財、仏像などの資料が展示されている。所要30分。

出羽ノ雪酒造資料館[大山](山形県鶴岡市大山2-2-8)
銘酒「出羽ノ雪」で有名な、老舗造り酒屋・渡會[わたらい]本店が建てた酒の資料館。江戸時代からの酒造り方式をはじめ、古文書や資料、昔の酒造用具などを展示している。利き酒コーナーもある。所要30分。

飛島海づり公園(山形県酒田市飛島字勝浦乙173番先)
桟橋の先端に海中展望塔があり、窓から海中が見える。桟橋や展望塔の屋上で釣りもできる。

とびしまマリンプラザ(山形県酒田市飛鳥字勝浦乙1-105)
勝浦港近くにある観光情報施設。飛島の特産品・イカをイメージした三角形の建物内には、島の自然や歴史に関する資料展示室や物産販売コーナー、喫茶室、休憩コーナーなどがある。1階は定期船の乗船券発売所。4階は展望台になっていて、晴れていれば鳥海山などが遠望できる。

土門拳記念館(山形県酒田市飯森山2-13 飯森山公園内)
酒田市出身の写真家・土門拳の記念館。『古寺巡礼』『筑豊のこどもたち』など、市に寄贈された約7万点の作品を収蔵。保存を図りながら、順次公開している。谷口吉生設計の建物は、建築から25年以上経った今でも斬新。庭園は勅使河原宏、銘板は亀倉雄策による。中庭にあるイサム・ノグチの彫刻も見どころの一つだ。所要1時間。

念珠関跡(山形県鶴岡市鼠ケ関地内)
関所跡。白河関[しらかわのせき]、勿来関[なこそのせき]と並ぶ奥羽[おうう]三大古関の一つで、鼠ケ関[ねずがせき]港が一望できる。源義経・弁慶の「勧進帳」の舞台といわれる。

羽黒山五重塔(山形県鶴岡市羽黒町手向7)
羽黒山参道「一の坂」上り口の杉並木の中にある。高さが29mの三間五層柿葺の素木造で、東北地方最古の塔。約1100年前に平将門が建立、1372年(文中元)、武藤政氏[むとうまさうじ]の再建と伝えられる。

羽黒山正善院黄金堂(山形県鶴岡市羽黒町手向字手向231)
源頼朝が藤原氏を討つ時に勝利の祈願のため寄進したと伝えられる。境内には黄金埋蔵の伝説が残る。

山形県 酒田・鶴岡・湯野浜・温海 でぜひ宿泊して欲しい素敵な宿泊施設です。
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庄内平野・出羽三山・鳥海山の観光スポット2 酒田市美術館など

庄内平野・出羽三山・鳥海山の観光スポット2

酒田市美術館(山形県酒田市飯森山3-17-95)
1997年に開館。広大な敷地にゆったりと立つ近代的な建物が印象的だ。洋画の森田茂、酒田市出身の高橋剛と斉藤長三を中心とした作品を展示。一般展示のほか、特別展も開催する。所要30分。

酒田市立資料館(山形県酒田市一番町8-16)
酒田の考古、歴史・民俗資料や風土に関する資料を展示。レンガ造の建物脇には、1976年(昭和51)の酒田大火復興を記念した防災の塔が立つ。年5回ほど企画展示も開催。所要30分。

庄内藩校致道館(山形県鶴岡市馬場町11-45)
1805年(文化2)、酒井家九代目藩主・忠徳[ただあり]が創設した藩校。藩士教育と藩政振興のため、多くの藩士を育てた。1873年(明治6)に廃校となり、表御門・聖廟・廟門・講堂・御入間[おいりのま]などが残る。東北では唯一現存する藩校建築。所要30分。

庄内町内藤秀因水彩画記念館(山形県東田川郡庄内町余目字三人谷地58-1)
町出身の水彩画家、内藤秀因の作品約2000点を収蔵。3・6・9・12月の年4回展示替えを行い、随時作品を公開している。所要20分。

庄内町風車村[楯山公園](山形県東田川郡庄内町狩川字笠山444-9)
全国でも有数の強風地帯の特性を利用して、風力発電を行っている庄内町。小高い丘の上にある村内には、高さ24m、羽の長さが8mもあるアメリカ製の巨大な発電型風車が3基立つ。入館無料のウィンドーム立川では、風や風力発電について学ぶことができる。

庄内町歴史民俗資料館(山形県東田川郡庄内町狩川字笠山323-2)
建物は明治和風建築の旧狩川[かりかわ]村役場。生産用道具等の資料を展示。所要30分。

十六羅漢岩(山形県飽海郡遊佐町吹浦字西楯)
羅漢のある吹浦[ふくら]は、もともと漁村だったため、昔から多くの人々が荒波に命を奪われてきた。そのことに胸を痛めた海禅寺寛海和尚は、1864年(元治元)から約5年をかけて諸霊の供養と海上の安全を祈り、羅漢を造った。日本海の荒波が寄せる、海岸の自然岩に22体の仏像が彫られている。

清亀園(山形県酒田市浜田1-11-13)
本間家と並ぶ大地主、伊藤四郎右衛門家が1894年(明治26)に建てた別荘。庭は当時50数名の門下を擁した名庭師・山田挿遊[そうゆう]の手による。現在酒田市の所有となり、建物と庭園が公開されている。

善寶寺(山形県鶴岡市下川字関根100)
海の守護神・龍神を祭っている。航海安全と大漁祈願に多くの人が訪れる。高館山の北東麓一帯を占める広大な境内には、総檜造りの山門や五重塔、五百羅漢、三十三観音堂がある。

總光寺(山形県酒田市字総光寺沢8)
約600年前に開かれ、山門は今から200年前に落成。本堂の裏には蓬莱園とよばれる庭園(名勝)があり、春のつつじと秋の紅葉が美しい。参道両面には、約120本のきのこ杉が並ぶ。

耐雪書道美術館(山形県東田川郡庄内町払田48-13)
書道家・佐藤耐雪が私財を投じて設立した、書道の美術館。2カ月おきに展示内容を変更し、書物の鑑賞を楽しませてくれる。庄内在住の芸術家たちの個展なども開催。所要20分。

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