庄内沖のズワイガニ漁が解禁 各漁港、出荷作業で活気

庄内沖のズワイガニ漁が10月1日、解禁された。各漁港では生きのいいズワイガニが水揚げされ、出荷作業で活気づいた。


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【口コミ】
今回2回目の宿泊で利用させていただきました。
食事・寝具ともに不要の乳児を連れての宿泊でしたが、子供用の料理を用意してくださったり、ちょうど誕生日だった同行者用に花カゴをプレゼントしてくださったりと、いたりつくせりのおもてなしに感動しました。
受付,部屋の案内,食事,寝具の用意 それぞれのスタッフの方々、皆さん笑顔で大変気持のよい対応をしてくださいました。
また庄内へ旅行をする機会がありましたら、3度目,4度目とリピしたいと思います。
お世話になりました。

【おすすめの宿泊プラン】
【お部屋食】 旬の素材てんこ盛 プラス ズワイ蟹 と カニみそ プラン♪
料金:2名利用時15,500~17,500円/人
期間:2004年07月01日〜2015年12月31日

【おすすめのポイント】
開放感のある露天風呂が自慢の宿。
いい旅夢気分プランの和膳バ−ジョンです。
大好評につき延長しています。



湯野浜温泉 ホテル満光園
庄内の山々は緑のコントラストが絵のように美しい季節になりました
◆餅つきといろりの宿 炭火焼の囲炉裏料理で海の幸の熱々を!!これからの季節は庄内浜で揚がる小鯛が旬を迎えます。そして、毎朝のお餅つきにでは、庄内地方のお雑煮をはじめ、9種類のお餅が楽しめます。
湯野浜温泉  山形県鶴岡市湯野浜2-22-8

【お料理】
当館では毎朝つきたてのお餅をお出ししておりますが、この度、スイーツ系のお餅が登場しました!今までお出ししていた「お雑煮」「納豆餅」「きなこ餅」の他に「チョコ」や「ブルーベリー」、「イチゴ」、「あずき(練乳かけ)」など、“意外!?”な組み合わせのお餅をご用意しております。まだシークレットなお餅も・・・。お茶ではなく、コーヒーに合うお餅かもしれません(^^;)
きっと(?)当館でしか味わえませんよ〜

【客室】
・本館 和室タイプ
全室ともに海側に面した10畳の和室です。グループやご家族でのご利用に最適です。
・本館 和洋室タイプ
全室ともに海側に面した6畳の和室とシングルベッド2つを配したお部屋です。ご夫婦やカップルなど2名様でのご利用に最適です。

【温泉】
水平線を見晴らせる露天風呂
遠く日本海の水平線を見晴らせる、木々の緑も芳しい露天の湯。日々の喧噪から逃れ心と体を湯煙に紛らわす・・・。貴方だけのリラクゼーション空間、貴方だけの解き放たれた世界がここに生まれます。肌をかすめる季節の風が、明日への期待を呼び覚ましてくれそう・・・。

打ちたて「ずずっ」と新そば味わう 新庄でまつり


みちのく山形 そばそうめん

新庄市産最上早生(わせ)で打ったそばを味わう新庄そばまつりが2日、市内の山屋セミナーハウスで開かれ、訪れた市民らが新そばの味を堪能した。

市などの実行委員会が主催して5回目。盛りそばとかけそば計約1700食分を用意した。旬の味を楽しもうという多くの家族連れでにぎわい、そば打ち担当の職人やアマチュア名人が手を休める暇もないほどの盛況ぶり。配膳場所には順番待ちの行列もできた。

祖父母と訪れた山形市の山形西小2年佐藤真夢(まむ)さん(8)と同1年凪(なぎ)さん(6)姉妹は「おいしい。お父さんとお母さんにも食べさせてあげたい」と話し、満足そうにそばをすすっていた。新庄そばガールズのショーやそば打ち実演のアトラクション、地元の野菜を販売する産直市も繰り広げられた。



湯野浜温泉 福宝館 漁師の宿
夕食は当館所有福宝丸で獲れる漁師料理
山形県内で唯一温泉民宿漁師の宿。自慢は季節の漁師料理。日本海が一望できる源泉かけ流しの展望風呂。無料貸切家族風呂。
湯野浜温泉 山形県鶴岡市湯野浜1-9-34

【お料理】
一番はなんといっても魚の新鮮さ!
料理は当館所有福宝丸で獲れる魚や貝を自身が調理す ので今日とってきたものが卓に並びます。
ほぼ全ての料理に新鮮な海の幸を使っています。

【温泉】
日本海が一望できる展望温泉
山形県内唯一の温泉民宿漁師の宿、福宝館。宿の自慢はとれたての新鮮な魚の料理や日本海が一望できる展望風呂。


⇒湯野浜温泉 福宝館 漁師の宿の宿泊プラン

鶴岡の一霞集落に東北ブロック農水大臣賞 温海カブ活用の多彩な行事など評価


あつみかぶ

鶴岡市温海地区の一霞(ひとかすみ)集落が2014年度豊かなむらづくり全国表彰事業(農林水産省と公益財団法人日本農林漁業振興会共催)東北ブロックで農林水産大臣賞に輝いた。

「焼畑温海かぶ400年の時をつないだ結いの里」をテーマに、温海カブの伝統農法の継承やイベントを通じて集落内の絆を強めた取り組みが評価された。

一霞集落は市南西部の山間地。現在、25世帯約75人が暮らしており、400年以上の歴史を持つ在来作物温海カブの一大生産地として知られる。

一霞温海かぶ生産組合は、1984(昭和59)年に建設された温海カブの加工所でカブを加工販売。

市や生産者らが2005年度に設立した「温海かぶブランド商品開発推進協議会」や、12年度に設立した「焼畑温海かぶブランド力向上対策協議会」と共に品質向上、商標取得などに取り組んできた。

地元住民でつくる実行委員会は毎年11月、温海カブを販売する「21世紀かぶ祭りin一霞」を企画。県内外の来場者でにぎわい、生食用のカブは完売する人気ぶりだ。今年も11月2日の開催に向けて準備を進めている。

10年には伝統農法の保存に向け、地域の若者が「一蕪(ひとかぶ)入魂の会」を結成し、焼き畑体験ツアーや新春ミニ花火大会を主催。

一霞の子どもたちが通う温海小では温海カブに関する食育教育が行われるなど、伝統野菜を素材に住民の多彩な活動が繰り広げられている。

五十嵐金悟・一霞地区自治会長は「地区の皆さんは受賞を大変喜んでいる。

自分たちで生産、加工して付加価値を高めようという先見の明が先輩にあったと思う。
集落は少子高齢化の状況にあるが、若い人を含めてカブ作り、山菜の収穫、コメ作りに取り組んでいきたい」と話している。


湯どの庵
湯どの庵は、四季折々のもの以外何もないこの地に庵を構えようと考えました。季節と共にお待ちしています。
湯田川温泉 山形県鶴岡市湯田川乙38

【お料理】
湯どの庵 のお料理は、日本海の新鮮な海の幸や、豊かな大地で元気に育ったみずみずしい野菜、そして月山の雪どけ水と肥沃な土壌で育てられた庄内米。
その季節ならではの料理をお楽しみください。
お食事はダイニングルームにてお召し上がりいただきます。


お米はぼくらのエネルギー 山形の庄内米 【平成26年産】新米無洗米はえぬき 5kg

【温泉】
2種類のお風呂
竹林が望める御影石、木の温もりを感じる檜風呂と2種類のお風呂がございます。どちらも天井が高く開放的。ただのんびりと温泉に浸かる。そして眠りにつく。そんな一日もよいではありませんか。

庄内米を食べて育った風味豊かな豚肉 三元豚

三元豚(さんげんとん)とは、日本のブランド豚の銘柄名。

3品種の豚の交配によって生まれたので、この名が着いた。

産地の地名を冠した山形三元豚、米沢三元豚という呼称もある。

また、飼育管理方法により状態は大きく異なるため、飼育業者名の独自ブランドとなっている呼び方もある。

三元豚とは、3種類の品種を掛け合わせた雑種豚という意味。三元交配豚とも呼ばれる。雑種強勢効果と、繁殖性、産肉性、肉質のバランスをとるために、3種類の純血種を掛け合わせる。国内では、伝統的に、繁殖性の優れたランドレース種(L)と大ヨークシャー種(W)を掛け合わせた雑種豚(LW)を子取り母豚とし、さらに止雄豚として肉質の優れたデュロック種(D)を掛け合わせた雑種豚(LWD)を肉豚にすることが主流である。

最近では、繁殖性や産肉性を犠牲にしてでも、最高の肉質を追求して差別化を図る銘柄豚も生産されており、バークシャー種(B)を掛け合わせたものが出てきている。また、最高の繁殖性を追求して、梅山(メイシャン)種の掛け合わせも試されている。

各品種の特徴は、以下の通りである。三元豚はこれらの特徴を勘案して、養豚生産者が好みによって掛け合わせたものである。

ランドレース種:繁殖に優れている。
大ヨークシャー種:繁殖に優れており、産肉性とのバランスが良い。
デュロック種:肉にサシ(網目状の脂肪)が入り、霜降り状になる。獣臭が強い。
バークシャー種:黒豚。肉質の「きめ」が細かく、食味が良いが、発育性に難がある。
ハンプシャー種:高付加価値の部位の比率が多く、産肉性に優れている。
梅山(メイシャン)種:繁殖性は特に優れているが、肉質、発育性に難がある。


⇒庄内米を食べて育った風味豊かな豚肉 三元豚

1926年(大正15年)から始まった 酒田ラーメン

酒田ラーメン(さかたラーメン)とは、山形県酒田市を中心とする庄内地方北部で供されているラーメンである。


豚骨、鶏がら、煮干、昆布を出汁に使用し、自家製麺比率が非常に高い。具は、チャーシュー、メンマ、ネギが基本であり、透きとおった醤油味のスープであることが特徴。また、生地が極薄のワンタンが入ったワンタンメンや、そのほか各店のオリジナリティーのある味が人気である。

1926年(大正15年)に、市内で中国人が販売を始めたのが始まりである。1927年(昭和2年)ごろから急増した。現在もある店では大来軒が寺町(現 中央東町)に1930年(昭和5年)に出店したのが一番古い。インスタントラーメンが普及する以前は、酒田ではラーメンとはいわず、通常は「中華そば」又は単に「中華」と呼ばれのるが一般的であった。


⇒1926年(大正15年)から始まった 酒田ラーメン

山形県内陸部の冬の郷土料理 おみ漬け

おみ漬け(おみづけ)は、山形県特産の青菜を細かく刻み、他の野菜とともに漬けた漬物の一種で、山形県内陸部の冬の郷土料理である。 余った野菜屑などを無駄にしない手法として、近江商人が伝えたことから、近江漬けと呼ばれるようになったのが始まりとされる。

青菜(せいさい)を細かく切り、適当な大きさに切った大根、唐芋(からいも)、人参、紫蘇の実などといっしょに樽にいれ、塩、砂糖、酒などで漬ける。

盛り付けの際に、好みに応じて、適宜、少量の醤油を掛けて食べる。 納豆に対し半分程度のおみ漬けを混ぜた「おみ漬け納豆」や、湯漬けの具、あるいは湯を注いでそのまま飲む、といった調理法でも食べられる。


⇒山形県内陸部の冬の郷土料理 おみ漬け

山形県の食文化 いなごの佃煮

いなごの佃煮(いなごのつくだに)とは、バッタの仲間であるイナゴを利用した佃煮。

山形県の内陸部、群馬県、長野県、福島県など、海産物が少ない山間部を中心に多く食用とされる。

他にも蜂の子やざざむし、ゲンゴロウなどを佃煮として食べる地方がある(長野県伊那谷地方など)。また、イナゴを炒めた「なご炒り」という料理もある(長野県大町地方など)。

主な材料・調理法は以下の通り。

秋に田んぼなどで大量に発生するイナゴを集める。また、イナゴ料理が盛んな地域では、食用としてイナゴの生体が市販されている場合もある。数日飼って糞出しを行ったのち、必要に応じて、ギザギザのある後ろ脚や羽を取り除き、ざるにいれて水洗いし、大鍋で長時間熱湯で煮る。醤油や砂糖などの調味料を加え、更に数時間煮続けることで佃煮となる。


⇒いなごの佃煮

20万人が参加する 山形県 日本一の芋煮会フェスティバル

「日本一の芋煮会フェスティバル」
1989年(平成元年)以来、毎年9月の第1日曜に山形市内の馬見ヶ崎川河川敷を会場として、「日本一の芋煮会フェスティバル」が開催されている。20周年にあたる2008年(平成20年)のフェスティバルでは5万食が作られたとされ、来場者数は15万人[7]にのぼった。2009年(平成21年)は主催者側の予想を上回る過去最高の20万人が訪れ、芋煮が足りなくなるトラブルが発生した。

左岸(街側)の河川敷では、直径6mの「鍋太郎」と名付けられている山形鋳物のアルミ合金製大鍋に約3万食の山形風「すき焼き風」芋煮が作られ、右岸(山側)では直径3mの大鍋で庄内風「豚汁風」芋煮約5千食分が作られる。芋煮一杯300円以上の協賛金を支払い、協賛チケットと芋煮を交換する。自衛隊が主催する防災ゾーンでは、炊き出し車輌による五目飯の無料配布も行われる。

調理する際には、大鍋に対応して大型重機(バックホー)や専用大型調理器具を用いるなど大掛かりとなる。人の口に入る食べ物を作るため、大型重機は工事現場で使われたことがないものを使用し、油圧作動油や潤滑油にも食用油脂を用いており、衛生上問題が起きないよう配慮されている。

芋煮会フェスティバルで使われる大鍋は一年中野外に置かれているので、芋煮会フェスティバル前に鍋を洗う作業が行われる。地元山形県では、「芋煮会フェスティバル用の芋煮鍋洗い」が季節の風物詩として地域のニュースになる。

このフェスティバルを以って山形県の芋煮シーズンは始まるが、従来の種芋苗を用いた東北地方でのサトイモ栽培では収穫時期が10月になるため、シーズン当初の商用の里芋は千葉県等の県外産や輸入物の里芋を用いている。ただし、少なくともこのフェスティバルで用いるサトイモは県内産でまかなおうと、9月に収穫できる品種の栽培も行われている。現在では、砂糖以外の食材はすべて県内産のものを使用している。


⇒山形県の芋煮

「すき焼き風」芋煮 もある 山形県の芋煮

起源説
山形県・村山地方
中山町では、江戸時代に最上川舟運の船頭が河原で棒鱈を煮て食べていたという話を「芋煮会」の起源とする。
朝日町では、江戸時代の北前船と最上川の河川交通で商いをしていた商人が、京都の「芋棒」を川人足たちに鍋形式にして振舞った話を「芋煮会」の起源とする。

江戸時代後期に山形藩主だった秋元志朝が、館林藩に転封されるときに芋を煮て振舞ったという記録を「芋煮会」の起源とする者もいる。

明治時代に行われた馬見ヶ崎川改修工事において、工夫らは河原で大鍋を用いたちゃんこ鍋のようなものを昼飯として食べていた。

工期中のこの昼飯は秋に限ったことではなかったが、農業に従事する当時の工夫らが戦後になって秋の収穫後に当時を偲んで河原で大鍋を囲むようになり、その具材としてサトイモも用いられた。これ以降、当時の工夫ら以外にも河原での芋煮会が広まったとする者もいる。

「すき焼き風」芋煮
山形県の村山地方では、牛肉、里芋、こんにゃく、ねぎを主な材料とし、醤油で味付けをする。「山形風芋煮」と呼ばれる。初めに鍋に肉を入れ、醤油で味をつけながら軽く火を通し、一旦皿に取る。沸騰した鍋に皮をむいた里芋を入れ、軟らかくなるまで煮る。その後こんにゃく、肉の順に入れ、醤油・砂糖・酒で味を調えた後、最後にねぎを入れる。また最近ではこの他にシメジなどを入れることが多くなっている。

ブレンド系「すき焼き風」芋煮
山形県の置賜地方では、村山地方の芋煮と似て牛肉を用いるが、加えて人参・大根が入り、こんにゃくも糸こんにゃくを用いるところが異なる。また、会津(ブレンド系「豚汁風」芋煮)と隣接しているせいか、醤油と味噌で味付ける。


⇒山形県 芋煮